No image

スポンサーサイト

No image

三十五日法要

母の四十九日が12月31日なので切り上げて今日13日に三十五日で法要を済ませました。家族だけでの法要でした。終わってから母が最後に外食をしたお店に、父と兄と息子と4人で食事に行きました。そのお店の近くには母から誘われて頻繁に行ったお寿司屋さんがあり、しみじみと母の事を思いだしました。母が亡くなってからバタバタと色んな手続きやお香典のお返しなどで考える事も多かったのですが、今日を一区切りとしたら急に悲しみ...
No image

寂しさはじわじわとやってくる

母が亡くなっても基本私と父の生活に変化はありません。お昼と夜の食事を実家に運び父と一緒に食べます。母はあまり話さなくなっていたので食事の間も無言の事が多かったのですが、父と二人の食卓はとても寂しいです。今週になって生活が通常のリズムに戻ってくると、母が本当にいなくなってしまったのだとしみじみと思ってしまいます。当たり前に、もう二度と逢えないのだと思うとどこかで母が亡くなった事を考えないようにしてし...
No image

父の育った所

昨日は、母の年金の手続きをする為西区の区役所へ父と一緒に行ってきました。私の危なっかしい運転で朝10時に出発し、まずは市役所へ必要な書類を取に行き、その後西区役所へ行きました。チンタラチンタラ運転して行ったので1時間ほど掛かりましたが迷わず到着出来ました。今後の色々な手続きを想定して謄本と抄本の両方を取っておきました。その後年金の手続きの為に、同じ西区にある日本年金機構を探したのですが市内は一方通行...
No image

すんなりと行きません

母が亡くなって間もないはずなのに、日常の色々な事に追われて忙しいです。今時は、手続きに必要な書類を取に行くにも本人でなければ委任状であったり、本人確認書類が必要だったりで行く前にしっかりと確認して行かなければ無駄足になる事が多いです。今日も葬儀代金を振り込みに行くのに、父を誘ったけど行って来てと言われたので一人で銀行へ行きました。私もなんだか今一頭の回転が悪くなっていて、たぶん父を誘ったのは私の意...
No image

母が亡くなりました

本当に急な事でした。金曜日に腎臓内科の診察で、先生から「かなり数値も悪くなってます。」「脚の浮腫みも酷いので早くて12月、遅くて来年には透析になると思っていて下さい。」と主治医から言われました。とりあえず2週間後にもう一度診察をしてそれで決定しましょうと言う事でした。最近の母の状態は、めっきり食欲も落ちてしまって歩くのもやっとになっていました。金曜日病院へ行く為に車に乗るのも大変な思いをして行きまし...
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。