2015 / 11
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先週慌てて投函した喪中の葉書が友人達に届いたようで、電話をくれる友人やLINEをもらったりと様々です。
学生時代からの友人ですので、かれこれお付き合いも30年以上になります。
他県へ行っちゃった友人は2人だけです。

先日京都へ一緒に行った友人が電話をくれました。

「何もできなかったかもわからないけど、連絡くれたら何かお手伝いさせてもらったのに」と言ってくれました。

「もっと優しい言葉を掛けてあげたら良かった」と反省と後悔が残ると私が言うと彼女が

「他人だったら優しい言葉を一杯掛けてあげれるけど、親子で優しい言葉はなかなか掛けれないものなのよ」
「親子は本音が出てあたりまえよ」
「実際の所見てたわけじゃなから無責任な言い方かもわからないけど、一生懸命やってあげてたと思うよ」
と言ってくれました。
彼女は生い立ちが複雑なので、なんだか説得力があり、私の気持ちが少しだけ軽くなったように思います。

学生時代を一緒に過ごした私達も、親を見送る年代に入り自分達の人生も紆余曲折ありきっとこの先もまだまだ色々あるのでしょうがやっぱり人と関わりながら生きて行かなきゃダメだなぁーと感じました。

一人になってしまってからは私だけが感じていたのでしょうが孤立したような気分でした。
この先もそんな気持ちになる事も多々あるのだろうけど・・・
前を向くしかないですなぁ~

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先日から父に頼んでいた実家の年賀状のリストを受け取った次の日に我が家にも続々と喪中の葉書が届き出しました。
年賀状は12月初旬から取り掛かる人が多いので喪中の葉書は11月中にとネットで調べてはいました。
タイミング良く実家の喪中の葉書のリストも見つかったために昨日夜喪中の葉書作成に取り掛かり、今日市役所に葬儀代の還付の手続きをしに行く時に投函してきました。
次から次へと大した事でなくても期限のある事なので気ぜわしく思います。

急ぎの用事はとりあえず終わらせたので残りは、家の名義変更です。
これが一番ややこしいようです・・・
一人じゃ無理なので、葬儀屋さんの法務支援サービスって部署が相談に乗って下さるそうです。
司法書士さんを連れて家に来て下さるそうですが、まだ日にちを決めてません。
追い立てられているような気分です。

相談に乗ってもらってさっさと手続きしなきゃダメですよね。
個人では難しいような感じです。

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Page.264

母が亡くなっても基本私と父の生活に変化はありません。
お昼と夜の食事を実家に運び父と一緒に食べます。
母はあまり話さなくなっていたので食事の間も無言の事が多かったのですが、父と二人の食卓はとても寂しいです。
今週になって生活が通常のリズムに戻ってくると、母が本当にいなくなってしまったのだとしみじみと思ってしまいます。
当たり前に、もう二度と逢えないのだと思うとどこかで母が亡くなった事を考えないようにしてしまいます。
母は入院していて又帰ってくる・・・そんな風に考えようと思っている自分がいます。
季節もいよいよ寒くなってきたので父は余計に寂しさを感じるのではないでしょうか。
家の中で一人でTVを観ている父をこのまま一人で住まわせて居て良いか?と考えてしまいます。

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昨日は、母の年金の手続きをする為西区の区役所へ父と一緒に行ってきました。
私の危なっかしい運転で朝10時に出発し、まずは市役所へ必要な書類を取に行き、その後西区役所へ行きました。
チンタラチンタラ運転して行ったので1時間ほど掛かりましたが迷わず到着出来ました。
今後の色々な手続きを想定して謄本と抄本の両方を取っておきました。

その後年金の手続きの為に、同じ西区にある日本年金機構を探したのですが市内は一方通行が多くて結局何度も同じ所をぐるぐるしてしまって到着出来ず。
とりあえず1時も過ぎていたのでファミレスに車を止め歩いて探す事にしました。

父がランチ帰りの会社員に道を尋ねたら、その方は親切に年金機構の近くまで私達親子を案内してくれました。
本当に親切な方だったので親子で感動してしまいました。

年金の手続きを無事に終えて、車を止めたファミレスで食事をしました。
ファミレス近所にあみだ池大黒の本店があったので母のお供えとご近所の方へのお土産を買う為にお店に入って買い物していたら、「ありがとうございます。」と背後から言って頂きました。
振り返ると先ほどの道を教えて下さった方が立っていて、店員さんが私が買った商品をその方に説明すると再度90度に頭を下げられて、又お礼を言って下さいました。
こちらが恐縮してしまいます。
父がこのお店に隣接している蔵に「大黒様が沢山あったんやぁ、空襲で焼けなかったから残ってる。」と言ってましたがHPで確認するとそのように書いてました。

道に迷ってぐるぐる回っている途中で、父が通った小学校もあり、父は少し懐かしい気持ちになったと思います。
昨年小学校の同窓会に参加していたのでこの近くには同級生も数人残っていると言ってました。
結局家に帰って来たのは4時前でした。
市内の慣れない道を運転したのでぐったりです・・・。
葬儀代の領収書が来たので月曜日に市役所に又手続きに行く予定です。
それを終わらせたら・・・一番の難関、家の名義変更へと取り掛からなければならないのでしょうかぁ~~~。

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母が亡くなって間もないはずなのに、日常の色々な事に追われて忙しいです。
今時は、手続きに必要な書類を取に行くにも本人でなければ委任状であったり、本人確認書類が必要だったりで行く前にしっかりと確認して行かなければ無駄足になる事が多いです。

今日も葬儀代金を振り込みに行くのに、父を誘ったけど行って来てと言われたので一人で銀行へ行きました。
私もなんだか今一頭の回転が悪くなっていて、たぶん父を誘ったのは私の意識の中に本人を連れて行かなきゃダメ?と思っていたから誘ったと思うのですが、あっさりと断られてしまった為に一人で行きました。
結果、やっぱりダメだと言われました。

詳しくは、窓口で振り込む場合は10万円以上は本人確認が必要。
それは知っていたので私の免許証を提示しましたが、振込み人が振込用紙に書かれている人と別となると窓口に来た人と振込み人本人の確認書類が必要だと言われました。
戻って父を連れてくるのも面倒だったので一旦私の口座に現金を入れて、ネットで振込み人の名義変更をして支払いました。

まだまだ、ハードル高い手続きが待っています。
実家の家の名義は母になっています。
これを父に変更しなきゃなりません。
そちらの手続きはややこしそうなんですよね。
司法書士さんにお願いすると・・・結構な金額になるようです。
葬儀会社の方が今日不動産の名義書き換えのご相談に乗りますと言ってました。
ご相談は無料だそうです。
もう少し他の手続きが完了してからお願いしますと言ったのですが・・・あちら様はなんだかお急ぎのようで「相談は無料なので、近々担当の者に連絡入れさせます」と言ってましたが、正直私今もうぅ一杯一杯なんですけどねぇ。

結局、いろんな手続きは全て私~~~なんですよ。
ちょっと疲れてきました。

明日は、戸籍抄本を取に西区まで行き、帰りに年金の手続きを父と一緒にしに行く予定です。
父を連れて行かなきゃ又色々と面倒な事になりそうなので一緒に行きます。
電車で行こうと言ったのですが父が車で行けば良いと言いまして結局車で行く予定です。
車で知らない場所へ行くのも苦手ですが、なんと言っても都会の運転は苦手なんです。
父に右だ左だと言われながら行く事になると思います。
帰ってきたらきっとぐったりだわぁ。

しんみりする間もない毎日です・・・。
その方が良いのかもしれませんけどね。

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Page.260

本当に急な事でした。
金曜日に腎臓内科の診察で、先生から「かなり数値も悪くなってます。」「脚の浮腫みも酷いので早くて12月、遅くて来年には透析になると思っていて下さい。」と主治医から言われました。
とりあえず2週間後にもう一度診察をしてそれで決定しましょうと言う事でした。


最近の母の状態は、めっきり食欲も落ちてしまって歩くのもやっとになっていました。
金曜日病院へ行く為に車に乗るのも大変な思いをして行きました。
帰って来てからがもっと大変で、父と二人がかりで玄関の段差を上りました。
朝より体調が悪いと感じました。
お昼ご飯も好きな物しか食べなくなっていたので病院の帰りにスーパーでは母の好きなお寿司を買って帰りました。
少し量も多かったので好きな物だけ食べれば良いよと言ったら、1つだけ残して後は全部食べれたので食欲が有り少し安心しました。

その後土曜日、日曜日と母が弱って行くのが目に見えて分る状態でした。
日曜日の夜は、ベットから食卓の場所まで移動するのも辛そうだったのでベットで私が食事を食べさせました。
食後、トイレに行きたいと言ったので父と二人がかりでトイレに連れて行きましたが戻ってきた時はベットまでの距離を一度に歩けず、途中で休憩しなければならないほど弱ってしまっていました。
月曜日にケアマネに連絡を入れて少し元気が出るまで入院させてもらえないか相談してみようと考えていました。
もうトイレに行く事も可哀想だと思い、月曜日の相談時におむつにしようと思っている事も話そうと思っていました。

月曜日朝からケアマネに連絡を入れ、午後から実家に来てもらう約束をしてお昼ご飯を持って実家に行きました。
母の状態は、ベットで横になっていて少し辛そうでした。
お昼ご飯は要らないとジェスチャーで父に伝えていたのですが、私がベットを起こして「少しでも食べないと力でないから」と言って母の口元へスプーンを持って行ったら口を開けて食べてくれました。
その途中で母の額から汗が出て来たので、熱い雑炊を食べていたのとその日は少し暑かったので「暑いなぁ、汗出て来たで」と言って母の額と首の汗を2度拭いてやりました。
その後も一口雑炊を食べたのですが、いつもと様子が違ってきたので母に「私の事わかる?名前言って?」と問いかけたのですが言葉にならない言葉を発したので、父に様子が変だから救急車を呼んでもらいました。
その間に母の様子が見る見るおかしくなり、父が救急車の到着の為に外に出てしまって私が母と二人になった時に母の呼吸が荒くなり結局救急隊は間に合いませんでした。

私はただただ、荒くなる母の呼吸と一緒に「お母さんと何度も何度も絶叫に近い声で呼びかけました」「このまま逝かんといて」と叫んだ時に母の一瞬止まった呼吸が戻り2.3回息を吹き返しましたがその後母の呼吸も心臓も止まってしまいました。
どうする事も出来ず、表に飛び出した時に救急隊の方が到着され家に上がり、心臓マッサージをしてくれましたが心臓は戻らずすぐに病院へ搬送しました。

病院の処置室で、先生方が手を尽くしてくれどうにか心臓は動いたのですが処置室から出て来た母は人工呼吸器が付けられていました。
この処置は母の本意ではありません。

処置後の先生のお話では、運ばれてきた時は2時までかと思いましたが今までの経験上から4時頃までには心臓は止まってしまうと思いますと告げられました。
この時点で母の意識は無くただ心臓が動いてるだけで人工呼吸器を外してしまったら自発呼吸は無理だと言われていました。
それでも母は4日頑張り、12日の夜に亡くなりました。

気丈な母らしい最期となったと思います。
自力で最後の最後まで自分でトイレに行き、私の作った食事を少しだけ食べて自宅の自分のベットでの最後でした。
先生にその時の状況を話た所、数分の出来事なのできっと苦しみも一瞬だったと思うと言われました。
苦しみながら亡くなる事を嫌だと常々言ってたので本当に本人の思った通りの亡くなり方だったと思います。

悔いや反省は沢山ありますが、介護も次の段階に入りつつあったので、母は不出来な私には出来ない事はさせずに私に出来る範囲の事だけをさせてくれ、私に親孝行をさせてくれて自身の人生を閉じたのだと思います。

父にとっても母の介護は限界に近かったので、ほっとした半面一番寂しい想いをしていると思います。
これからは、父を支えて父に寂しい想いをさせないようこれからも頑張って行こうと思います。

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ご訪問下さりあり、がとうございます。
別居生活9年目息子と二人暮らしです。
元気で楽しくボチボチ暮らしたいと思います。
夢麿御前


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