2017 / 05
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昨日お花見に京都に行ってきました。
最初の予定では、京都御所→旧府庁→二条城のはずだったのですが
二条城は人が多いだろうと言うことで旧府庁を見学した後は鴨川沿いを歩き京都植物園まで行って
帰ってきました。
桜・・・ですがまだまだつぼみは固く京都御苑の枝垂れ桜が綺麗に咲いていただけでお花見はできませんでした。
京都御所の見学は以前は年2回だけだったようですが今は通年見学ができるようになっています。
御所の見学はあれだけの建物を維持していくお金もさることながら・・・人手もすごいんだろうなぁと思いました。
タイムスリップしたような気分にしてくれる場所でした。
こんな機会でもなければ行くことは無いと思います。
旧府庁もお洒落な建物でお庭に桜が満開だったらよかったのになぁ~と言う感想です。
そそ
ちょっとお高いお花見弁当を買おうと思っていたのですが、そんなお店は一切ありませんでした。
仕方なくコンビニお弁当を買ったのですが、コンビニの数も少なかったです。
息子は京都の大学へ5年も通った息子に家に帰ってそのことを話したら
京都は景観の問題があるからコンビニの数も少ないのとちゃう?と言われてしまいました・・・
美味しいお花見弁当もなく、桜もほとんどつぼみ状態で残念なお花見でしたがお天気だけは抜群に良かったです。

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ブログをさぼっているので・・・
順調に毎月山の会に参加してます。
2月は「山の辺の道」を天理駅から出発して歩いてきました。
山の辺の道はコースに歴史あるお寺や神社、古墳や遺跡があり、道もとても歩きやすかったです。
天理駅から商店街を抜けると「天理教本部」があります。
広々とした敷地の中にどっしりとした佇まいの建物に少し圧倒されます。商店街も天理教関連のお店が多数ありました。
あちらこちらに宿坊?建も多数あり、全国から信者が来た時に宿泊するのでしょうね。
16キロの道のりのあちらこちらに農家直販のお野菜や果物がスーパーの半額程で売っているので道が進むごとに私も含め皆さんの手にしっかりと袋が握られていました。
無農薬のレモンが沢山売っていたのですが、お菓子など作らないので買いませんでした。
山じゃないので楽勝?と思っていましたが山と違って土の道をほとんど歩かなかったせいか駅に着く直前で膝がとても痛くなりました。

3月は兵庫県帝釈山に行ってきました。
586mの山です。
登りは枯れ葉が積り滑りやすくて歩きにくい箇所もありましたが、比較的登りやすい山でした。
お城の跡や神社跡があり昔々は栄えていたのだろうなぁと思わせてくれる趣がありました。
丹生神社の鳥居を過ぎると小さな拝殿あったのでそこで少し早めのお昼を食べてから頂上を目指しました。
下山も枯れ葉が積もる箇所が数ヶ所あり、滑らないように注意していたのに私は一度だけ滑ってしまいお尻を打ちました。
汗ばむ季節ではなかったので今回も無事に行けました。

今年は、ハイキング的なコースが多くて私達には助かります。
来月は京都の街歩きです。
桜と京都御所、二条城見学なので楽しみです。
いつもと違ったお花見弁当を買う予定です。

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最初の予定通りに2週間ほどで兄は退院しました。
あれだけ痛いと言っていた痛みもお腹に力を入れない限り痛くないと言ってました。
結局面会は一度もできませんでした。
退院の日に父も一緒に兄のマンションまで車で送って行きました。
とりあえずホットしました。
ご心配して頂いた方々本当にありがとうございました。
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1日に兄の手術は無事に終わりました。
5時間ほど掛かると聞いていたのですが、2時間もオーバーしました。
全くの初期よりは少し状態が良くなかったようです。
でも悪い部分は全部摘出できて、胃も最初のお話よりは少なくなりましたが
全摘ではなくて少し残すことができたようです。
麻酔から覚めて部屋にあがってきたので少しだけ意志の疎通はできました。
まずは良かったです。
しかし、巷ではまだまだインフルエンザが流行しているようで
患者との面会は一切禁止なので術後の状態が全くわかりません・・・
こんな事あるのでしょうかね。
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失敗ともやもやの理由を書き出すとものすごく長くなるのです
でも、誰かに聞いてほしいのです。
絵を描く友人は高校時代の友人ですが、何故か私以外の友人とお付き合いしてませんでした。
彼女が望んでないと思ったからです。
用事で他の友人に会うから来ないと彼女を誘いました・・・
それが失敗だったのです。

彼女は来たのだけど、そこで思った事をすぐに口に出してしまう・・・
友人が、最近の彼女の絵の事に触れてしまったのです
正直、インスタに上げてる彼女の絵は今はモノクロで何かあったのか?と思う絵ではありました。
あったのか?ではなくあったのです
彼女は賞にこだわっています
賞が取りたいのです
出品するなら賞は取りたいんでしょう
彼女は画家なのです
画家で出品したから・・・
画家とは自分が言ったもん勝ち?
画家の定義なんてあるの?
と思うから

賞にこだわる彼女に
なんでもすぐに口に出しちゃう友人がものすごく突っ込んでしまったのです
賞を取るために自分が書きたいものを我慢して賞を取るための絵描くの違うんちゃうの?
と言っちゃいました。
ごもっともと言えばごもっとも

私は絵の話になった時にすでにその話は・・・絵を描かない、絵の事が分からない私達が言うべきことではないのになぁ・・・
しかし時すでに遅し、かなりの突っ込みようでした

その時に私が言った一言は「法や策に走ってしまうと問題は解決しないと思う」それは絵だけにかかわらず私が思う事です。
問題を解決しようと思うなら法や策ばかり考えて行動しても問題の根本は解決しないと思うのです。

彼女の絵が策や法だったのかは分かりません
あの絵を見たら何か心にあるのだろうと思っていましたが、それは彼女の内面的な問題だからいずれ自分で解決して絵も変わっていくだろうと思って私は何故?と聞く必要は無いと思っていました。

正直、直近で出品した頃の絵が一番私は好きでした。
その直後から彼女の絵が暗くなって行ったのです

何故?と突っ込んで聞いた彼女は、最近の絵しか観てません。
元々あまり明るい色を使う人ではなかったのが、私が好きだった頃の絵は初めて明るい絵だったのです。
彼女の心の奥深くにある問題の事もなにも知らずに彼女の絵を評価するのはどうか?

一日置いて、彼女のインスタにアップされた絵と文章を見てその場にいた誰もが傷つきました。
彼女もあの時に絵の事、賞の事を言われて傷ついたのでしょう、でもなぜ?と突っ込んだ彼女だって悪気があって言ったのではないのです。
だけど絵の描く絵の事を全くわからない私達はやっぱり彼女の絵のことにとやかく言うべきではないのでは?
彼女にとってはとてもプライベートな部分だから
その事を何故?と突っ込んだ彼女に言うと
「じゃもう私何も話しできへんわぁ」と開き直りのような発言なんですよね
その発言にも何故ーーーーーーーーーと思います。

もう、50才も過ぎた私達思った事をすく聞くのはどうかと思います。
そういう聞き方は相手を想ってじゃなく「単なる自分の好奇心だけ」のように思う。

この一件でまた自分のお口に気をつけなければと思いました。
今まで仲良くしてきたのに。。。残念な事です。
彼女が書いた文章に「本音と建前を使い分ける彼女」←これって私の事でしょうかね・・・
そう思われたなら仕方ないです

ご訪問下さりあり、がとうございます。
別居生活9年目息子と二人暮らしです。
元気で楽しくボチボチ暮らしたいと思います。
夢麿御前